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FX法人設立で専業デイトレーダー生活ブログ(法人口座でハイレバレッジ)


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たまにはそれらしい投稿でもしてみようと考えてみた結果、こんなタイトルになりました。

過去記事でもよく書いてきましたが、私はトレーダーとして大切なことは「心理面」「メンタル面」であることはお伝えしてきました。

もちろんそれも賛否両論あって、心理など必要無いという人もいますし、心理面が95%を占めるという人もいます。

 

どちらにせよ、トレードに関して「正解」は無いと思っていますので、今回の記事も単なる「私見」です。

「能力」というと大袈裟になるかもしれませんが、私が重要視していることは、そのトレードに対して「無」になれるかどうかです。

市場にインする前に自分なりのフィルターを通してシナリオを立てます。

その後タイミングを計ってインします。

インしたらトレードに対しての感情を「無」にすることを心がけています。

 

例えばシナリオで、「10pipsぐらいは逆へ行くかもしれないけど、近いうちに20pipsは取れる」とします。

10pips以上逆へ行ったらシナリオ崩れで即損切りします。

ここであと5pipsぐらい待てば戻るんじゃね?と考えたら感情が入っていることになります。

結果として戻って利益になることもありますが、そもそものシナリオが崩れている以上、ただの結果オーライです。

それを続けているといずれ大損します。

最初から、「10pips逆へ行くかもしれないけど最悪15pipsまでは我慢しよう」としていたなら別です。

それは15pipsまで最初から許容していることになります。

逆に+8pipsまで利益が乗ってきたとします。

ここで感情が入ると利確したくなりますよね。いわゆるチキン利確です。

チキン利確が必ずしも悪いと言っているわけではないです。

シナリオには値動きだけではなく、時間軸も重要です。

 

上記のシナリオで言えば、「10~15pipsは逆へ行くかもしれないけど、3時間以内ぐらいで20pipsは取れる」としないと、20pips取るのに何時間も何日も待たなければいけなくなります。

なので、インして3時間~4時間経過しても+8pipsの状態なら、既にシナリオが崩れているので+8pipsで決済します。

このようなトレードを私は「引き分け」と呼んでいます。

 

シナリオ通りかそれ以上取れたら「勝ち」、損切りになったら「負け」という感じです。

シナリオが出来ているので、過去記事にも書きましたが、大損しても「ウワーーー!!」っとなることはありません。

せいぜい「チッ外れたか。ハイ次行こう次」というぐらいです。

 

私の場合、ザラ場中に速報ニュースのようなものをあまり見ません。(経済番組やツイッターやネットサーフィンで入って来るものは見ますが、自分から構えて見ることは無いという意味です)

ニュースの内容次第で感情が入ってしまうからです。

 

どこぞの国の国債が格下げ!なんてニュースが入ったら下げだと思いますよね。

ご存知のとおり、そういうニュースで一時的に下げることはあっても結局全戻しすることも多いです。

 

最初にシナリオを立ててインしたのであれば、突発的なニュースでの値動きにもそれなりに対応できます。

一瞬で50pipsとか値が飛んだりするのは厳しいですが、一気に出来高が増えて勢いが変化したら、ニュースを見ていなくても何かが起きた!ってわかるもんです。

 

なので、ポジションを持っているときに動いた原因は、決済後に知れば十分だと思っています。

それでもインした後に、シナリオを書き換えなければいけない場面にも遭遇することはあります。

これが私的には「裁量」です。

 

ルールを守るだけならインしたあとにOCO注文を入れてしまえばいいだけです。

いかに迅速に良いシナリオへ書き換えられるかという作業が最強の裁量トレーダーだと思っています。

 

ただし、どんなに優れた裁量を持ってしても、どうにもならない場面があります。

過去記事(専業として鉄のルール)で書いたように、ロールオーバー時間や週末の持ち越し、大きな指標跨ぎなどです。

ここはかなり確信が無い限り避けます。

 

必ずしも自分が100%正しいとは思いませんが、他人の意見で自分の考え方を変えて損したら後悔しますしね。

どの道専業トレーダーは自分を信じられなくなったら廃業です。

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