スキャルピング手法【利益確定と損切り編】その2

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スキャルピング手法の利益確定と損切り編

その1では前提条件を書きました。今回は利益確定と損切り編です。

その1でも書きましたが、あくまでもスキャルピング手法における私のマイルールです。「勝てる」手法を紹介しているわけではありません。それぞれが試して、自分がやりやすいようにアレンジしていけばいいと思います。

 

1.ドル円ならスプレッド込みで▲3pips程度含み損を抱えたら即撤退

→スプレッド0.5pipsなら、逆へ目安2.5pips行ったら撤退。

2.ドル円なら利益は目安3pips~5pipsを目標

3.ドル円なら含み益が目安5pips乗ったら脳内逆指値で3pips確定させる(3pipsの勝利がほぼ確定)

4.5pips以上伸びそうなら様子見。伸びたら脳内逆指値で5pips確定(5pipsの勝利がほぼ確定)

5.5pips以上伸びずに下がってきたら3pipsのところで利益確定

6.5pips以上グングン伸びたら脳内逆指値を10pips、15pipsと上げていき、一段落したところで利益確定

7.インした後含み益3pipsまで伸びずに下がってきたら建値で逃げる(←重要)

8.ユーロドル、ユーロ円なら上記条件を▲4~5pips、+7~8pipsへ読み替える

9.ポン円なら、上記条件を▲6~7pips、+10~12pipsへ読み替える

 

だいたいこんな感じですかねー。

脳内逆指値とはもちろん私の造語で、注文は入れない(入れるヒマが無い)で頭の中で発注するという意味です。

3pips、5pipsというのは絶対値ではなく、目安ということです。損切りなら例えば▲3.2pipsまで待つこともあれば▲2.5pipsで撤退することもあります。

厳密なルールに見えますが、相場が急変したり一瞬で10pipsぐらい動いたりすることもあるのであくまでも目安です。

「祈り」とか「欲」みたいな感情を一切捨てるっていうイメージも持っています。一瞬でも「戻るかも」とか「損切りしたくない」なんて思ったらスキャルピングでは命取りになるからです。

例えば含み益5pipsまで行って(この時点で本来は脳内逆指値を入れて3pipsまで下がったら利益確定です)、3pipsまで下がってきたとします。ここで「いやこれは勢いがあるからまた5pips以上に伸びるだろう」なんて考えて結局建値撤退、もっと欲張ったらマイナス決済になってしまいます。

スキャル一回のトレードなんて数百回、数千回の一回だと割り切って、少利益確定、建値決済を惜しまず機械的にやることでしょうか。

損切りをためらうのは、資金に対してのロットが大きすぎるからかもしれません。最初のうちは0.1ロットでやってみて、機械的にどんどんトレードしていくようにしてみましょう。慣れてきたらロットを少しずつ上げたらいいわけですね。最初から大きいロットでスキャルピングをやっていると、利益確定後に伸びていっても悔しいし、数pipsとはいえ損切りするのもためらいますしね。

 

書いてからやっぱり思いますけど、文字で説明するって難しいですね。

「私はこのスキャルピング手法で100万円を10万円にしたぜ!」っていうお決まりのネタは置いといて、私の場合は損切りも利益確定も狭いですが、他のスキャルパーはもう少し広めにやっている人もいるようです。

前提条件と利確、損切りはわかった。で、どういうときにインするの?っていうエントリーの話が残っていますよね。これについては更に文字で説明するのは大変なので時間があるときにまた書きます。

プロの人に私の手法を説明してもしょうがないので、できるだけ初心者に近い人へ向けて書いたつもりですがわかりにくいですかね。

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