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FX法人設立で専業デイトレーダー生活ブログ(法人口座でハイレバレッジ)


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昨日も今日も東京タイムでガッツリトレードしています。

2日間ボーナスステージに入ったかのように勝てているんですが、

ドル円の潮目は変わったか?」に書いてある目線でやっていたので、たまたま嵌った感じなんでしょうか。

8トレード負け無しで、全てワンショット300Lotでやったのでそれなりの成果が出ています(証明することは難しいですが)。

 

見ず知らずの他人が儲けた話ほど面白くないものはないのでこれぐらいにしておいて。

 

来週以降は参観日や家庭訪問など子供の行事が続くので、集中してできる日は少ないと思います。

しかし家庭訪問ってなんのためにあるんでしょうね(やっていない学校も結構ありますが)。

毎回うちにきた先生に、「家庭訪問って何のためにあるんですか?」って聞いても明確な回答を得たことはありませんでした。

学校が行けっていうから・・・って感じでしたね。

仕事を休んだり家中掃除したり皆さん結構大変なのに、目的も無い訪問ならやめてくれって思います。

貧乏そうな家庭といかにも大金持ちとわかる家庭だと扱いに差が出るんですかね。

あ、FX専業トレーダーブログで何を書いているんだか。

ついでに書きますが、「集団登校ってなんのためにあるんでしょうね」って聞いても「安全のため・・・」とか言われます。

「集団が安全ならなんで下校もやらないんですか?」

「集団登校が安全な根拠ってなんですか?」

「集団登校が無い学校も多いですがその学校は安全を考慮していないんでしょうか」

私はこういうことを言うウザ親です(モンペではないと思っていますが)。
参考:モンスターペアレントとは学校などに対して自己中心ともいえる理不尽な要求をする親を意味する(wikipedia)
理不尽な要求はしていない・・・ですよね多分。

家庭訪問にしても集団登校にしても明快で納得できる回答ならスッキリするんですけど、信念の無い義務ならやめてもらって希望にして欲しいです。

なんなら毎日送り迎えしますから。

ハイ。為替に関係無い話は以上。

 

ここでようやく記事タイトルにした、「スキャルピングに手法など存在しないんじゃないの?」って話です。

基本的に数分で2pipsとか5pipsとかを抜く手法。

いわゆるスキャルピングですけど、エントリーするタイミングや決済のタイミングで利益を出し続けるテクニカルな手法(スキャルピング手法)なんて存在しないんじゃいかって思ったりして。

以前、松田哲さんが書いた本のレビュー記事でも書きましたが、

124.スキャルピング手法?必勝法?笑わせんな

 

スキャルピングは単なるギャンブルとも言い切っており、スキャルピングの手法や勝ち方が語られていることに失笑を禁じ得ないとまで言っています。

端折って理由を書くと、

1日約30兆円も売買されている為替市場の中で、1人300億程度を動かす日計りディーラーは世界中で1,000人はいる。

そういう人たちは、50本ぐらい(50億)ぐらいの発注はザラで、発注すると1分足や10分足でビビビっとインパクトを与える。

数人のディーラーが発注したサインぐらいで一喜一憂して、それをスキャルピング手法必勝法として語られていることに失笑する。

スキャルピングなど目隠しをして丁半博打をやっているようなものだ。

1分足や10分足を見ること自体「害」である。

少数のディーラーでは作れない「足」はせいぜい1時間足であり、1時間足であれば少数のディーラーがバイアスをかけて作れるものではない。

世界中の投資家が為替レートについてどう考えているのか表れるのがせいぜい1時間足である。

こんな感じで書かれているんですね。

いや、松田哲さんが言ったからそうなんだろうというわけじゃないんですが、私も概ね同意という感じです。

それでもスキャルで勝ち続けている人もいるわけで、全否定するわけにもいかないですよね。

ここから完全に私見ですけど、一般的に「スキャル手法」とやらを学ぼうとする人は、エントリーや決済のタイミングはどこかみたいな部分に目が行きがちな気がします。

私の知り合いにもスキャルで専業トレーダーを続けている人がいるんですが、そういったタイミング的なことよりも資金管理や逃げ方の方に重点を置いて、それで勝てているような気がします。

文章で伝えるのが苦手なので伝わっているか心配ですが、

スキャルピング手法=Scalping Technique

ではなくて、

スキャルピング手法=Scalping approach

というか。

これじゃ余計わかりにくいか。

 

どういうタイミングでエントリーするか!決済するか!じゃなくて、

ぶっちゃけタイミングなんてさほど重要じゃなく、資金管理と逃げ方がしっかりできていれば良いというか。

そういった意味での「スキャルピング手法」ってのはあるかもしれませんが、松田哲さんが書かれているような意味でのScalping Techniqueは「気のせい」なんだろうなって感じです。

 

まあ、自分の考えていることをポンポン書いただけなんですが、気を悪くされた人がいたらすみません。

ただし誰かとこのことについて議論する気はありません。

 

結局自分がいろんなスタイルでトレードをやってきて、最もトータルで勝てないと感じるのがスキャルピングだという話です。

自分が勝てないもんだからケチをつけただけです。

 

いろんな専業トレーダーを見てきましたが、皆さんトレードスタイルは様々ですよね。

日々50トレードぐらいするスキャルパーもいれば、年間で数十回程度で生活できている人もいるし、私のようにデイトレードよりは短くスキャルよりは長くって感じの中途半端トレーダーもいるし。

だから否定することは何もありません。

 

でも「手法」や「インジケーター」よりも最終的には、

(have a) keen sense

だと思いますよ私は。

 

先日買ったMacBook Airですが、ようやくネットに接続できました。

ちょっとずつ使えるように慣れていこうと思います。

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