一人でトレードしている孤独なトレーダーはプロと戦わない

↓ ブログランキングへのご協力をお願いします ↓
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ   

FX法人設立で専業デイトレーダー生活ブログ(法人口座でハイレバレッジ)


スポンサードリンク

子供たちの学校が始まったので今週からFX専業トレーダー生活を再開します。

一人で専業トレーダーをやっているような人の場合、金融情報の取捨選択が重要になるんじゃないかと思います。金融情報というのは、経済ニュースもそうだし、要人発言のニュースもそうだし、もちろんリアルタイムのチャートもそうだし、FXトレーダーであれば日経平均も関連するし225先物も関連するし。原油もそうだし、商品も金融情報ですね。他にも様々な金融に関する情報はあります。

でも一人でやっているトレーダーが全てをリアルタイムで逐一チェックして、瞬時にそれらを判断してトレードに向かうことなんて不可能に近いことなんですよね。仮に会社勤務のトレーダーであれば、それらの金融情報は基本的にトレーディングルームの中でシェアされています。我々のように自宅でやっているようなトレーダーでは金融関連情報の把握と判断で勝てるはずがないんですね。例えば一人でチャートを見ているときに、「な、なんだこの値動き・・・あ、指標だったのかチェックしてなかった」みたいなことは多いんじゃないかと思います。他にもドルが急落したから「なんだなんだ」と思っていたら原因んは原油だったとか後から知ったり。

モニター6画面とか8画面とか用意して、トレード中はブルームバーグとかストックボイスを部屋に流して忙しそうにトレードすることなんて、まあやっている人はいるんでしょうけどその環境が要因で勝てるようなことはまず無いような気がします。

じゃあ一人でやっているような個人トレーダーでは所詮プロたちに勝てないのかというとそうでもなくて、これは前にも書きましたが主戦場でプロたちと戦わなければなんとかなるんじゃないかと思っています。私の場合はまだ引退したわけじゃないので専業トレーダーとしての結果は出ていないんですが、なんとかなっているのかどうかはわかりません。ただ、始めてから今まではなんとかなってきました。※今回の「プロ」という定義は金融機関などに勤務するトレーダーのこと

「主戦場で戦わない」って具体的にどういうことかなかなか説明しにくいことですが、例えばボラティリティが高すぎるときは参加しないというのも一つの方法ですかね。雇用統計みたいな値動きを10、年末年始みたいな閑散相場を1としたときに、私の場合はボラティリティがだいたい3~7ぐらいのときしかトレードに参加していません。このことは過去に何十回も書いてきたので割愛しますが、ボラティリティが高いとワッショイワッショイ参加したがる人が多いように感じます。大損して退場寸前に追い込まれた経験がある人は、おそらくボラティリティが9や10、または1や2のときがほとんどなんじゃないかと思います。ボラティリティだけじゃなく、他にも主戦場でガチ勝負しなくて済む方法論はいくつもあるんじゃないかと思います。

私の場合は、その日でエントリーから決済までを済ませるデイトレードスタイルなのでこの考え方ですが、スキャルピングやスイング、中長期派やスワップ派のトレーダーさんたちはまた違った考え方なんでしょう。

偉そうに書いていますが、明日からのトレードは不安いっぱいです。まあいつも不安しかありませんが。でも証拠金が5%以上削られたらFX専業トレーダーは辞めて他のことを始めようと思っているので気は楽です。他にも辞めるボーダーラインはだいたい決めています。良いときにスパっと辞めることが最も大事ですしね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

おすすめのFX業者

  1. JFX
    FX業者のJFX
    約定良し、ツール良し、情報良し、短期トレード良し・・と使いやすいFX業者。
  2. 外為ジャパンFX
    FX業者の外為ジャパン
    トータルで見たときのスプレッドが狭く指標発表時や閑散期でも他社ほど大きく開かない。
  3. SBI FXトレード
    FX業者のSBI FXトレード
    FX業者を評価する上で全の項目で上位。初心者~上級者までオールマイティに使える。