Sell in May and go away(5月に売り逃げろ)

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Sell in May and go away(5月に売り逃げろ)という株式格言があります。

アメリカの格言だと思いますが、証券マンやファンド関係者、ちょっと勉強している個人投資家なんかはほとんどが知っているんですかね。年初から5月頃まで上げるが、5月以降は下がるよー、5月に売ってどこかに行けよーという意味ですが、Sell in May and go awayの後には続きがあります。「But remember to come back in September」9月には戻っておいでということですが、5月で頂点を付けた後は9月に底を付けるから、9月に戻って来ようね、また9月に仕込もうねという感じの意味だと思います。

まあ、毎年そうならみんな億万長者なんですが。

今日ロイターのニュースでこういうのが出ました。

海外勢が早くも「5月売り」、急激に巻き戻される緩和マネー
海外勢が早くも「5月売り」、急激に巻き戻される緩和マネー

文面はリンク先で見てもらうとして、内容としては「5月はヘッジファンドが大量売り浴びせるってよヤバイよヤバイよ」ということでしょうか。

さてこのニュースを見て個人投資家はどう動くのか。普通に考えたら「よしここで売っておこう」「空売り入れたら大儲け」なんて感じですかね。

逆に私も含めてヘンクツな投資家は「こんな情報が普通に漏れるかよ(笑)」「こういうニュースが出るってことは目先上に抜けるな」という思考になってしまいます(笑

ということで、以前予想したように5月で一旦上に抜けてからーの5月売りが始まるんじゃないかと思っています。いわゆる「チョロQの法則(完全にマイ造語)」で一旦上に引いておいてからーの浴びせ売りが始まるんじゃないかと。ゴールデンウィーク中は結構何かが起きたりするんですよね。今年もGW中に突然暴騰して上抜け、GW明けに慌てて買い戻したり買い増しした途端にビックリするような売り浴びせ・・・かな?ということで先日からの予想(目線)は維持したまま継続です。

先に言い訳しておきますが基本デイトレードなので、この妄想が大ハズレになっても大損しませんし、かといって当たっても大儲けしませんが。「予想はよそう」と思っていたんですが予想するだけなら痛くも痒くもないので書いてみました。4月の通常トレードは先月より勝ち越してボチボチな成績でした。あとはクソスイングポジを早く決済したいところですが。

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