スキャルピング手法【マイルール】その1

スキャルピング手法【利益確定と損切り編】その2

 

スキャルピングのルールってどうやっているんですかー?みたいな質問も多かったので、自分でまとめる意味としても書いてみることにしました。

デイトレードのときは明確なルールのようなものはあまり設定していないんですけど、スキャルピングのときはある程度ルールを設定しています。

どこかの本に書いてあったとか商材で見たとかではなく、完全にマイルールなのでこの方法を試したからといって必ず儲かるというものではないですし、もちろん責任も取れません。

何回かに分けて書いていきたいと思いますが、結局最後は自分の裁量(判断)になるので、「そんな手法じゃ勝てるわけねーよ」とかはナシでお願いします。

あくまでもコイツはこれでやっているんだなということで。

 

ただ、文字にするのが結構難しいのでわかりにくい部分もあるかと思います。

前提条件編

1.通貨ペアは東京タイムのドル円が基本(状況によってユーロ円、ユーロドル、ポン円もやる)

→やっぱりスキャルピング最大の敵はスプレッドなので、できるだけスプの小さいペアを選択。個人的にはギュンギュン動くロンドンタイム~NYタイムは苦手なので東京タイムで。東京タイムの方がテクニカル的に素直なイメージがある。

 

2.勝率重視

→デイのときは1勝9敗でもトータル勝てばいいというスタンスだけどスキャでは「負けないこと」重視。

 

3.100回やって50勝10敗40分ぐらいのイメージ

→40引き分けは建値撤退のこと、10敗はインした後一度もプラスにならず損切りした場合の想定。

 

4.重要指標前後30分ぐらいはやらない

→東京タイムならあまり心配無いですけど、日銀政策決定会合などは避けたい。

 

多分前提条件はこんな感じです。他に思いついたら追記します。

ためになるようなことは特に書いていませんが、あくまでも参考ということで。

時間があるときに利益確定編とか損切り編とかいろいろ書いていこうと思います。


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