5分足のローソク足288本

 

「5分足のローソク足288本」ってどういうことでしょーか?

って聞かれてすぐに何のことか思いつきますか?

 

別に思いつかなかったからマズいですよとか全然そういう話ではないんですが、

5分足のローソク足288本=24時間

のことなんですよね。

 

それがどうしたってことなんですが、24時間ごとに切り取ったチャートで振り返ると1日の流れを把握しやすくなりますよってことです。

 

今の時期だと冬時間なので、日本時間の朝7時~翌日朝7時までのチャートをを切り取って見てみるってことになります。

 

「あー結局仲値でトレンド変わったんだなー」

とか、

「結局ロンドンタイムで転換してそれ以降上げ一本だったのね」

とかわかりやすくなります。

 

1213EURJPYM5
↑ ローソク足288本で表示していますが、ロールオーバー分の足が無いので実際は6時40分~6時50分のチャートになっています。

FXはロールオーバーがあるので、チャートソフトによっては実際にきっちり288本で表示されていないこともあります(286本とか)が、要するに朝7時~翌朝7時までを切り取ったチャートってことです。

 

もともと私は日本株が専門だったんですが、株だと朝9時~15時までの日中足を見て流れを振り返る事が多いんですね。

「前場は上げ、後場は下げだったのねー(ハの字型)」

「前場は下げで後場急回復だったのねー(V字型)」

なんて感じで見ていて、一時期は日経平均の日中足を画像で保存していました。

日経平均

 

ちなみに12月13日のドル円とユーロドルはこちら ↓
1213USDJPYM5

1213EURUSDM5

24時間で切り取ったチャートを見るクセを付けておく、できるなら過去のチャートも保存しておくことで見えてくることもありますよってことです。

いつも何時頃にトレンドが変わるかとか、仲値やロンドンフィキシング前後の動きはどうだったかとか、1日の高値安値の値幅はどれくらいかなどいろいろ注目してみるといいかと思います。


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