スキャルピングの手法

 

今日のトレードも主要なものはほぼリアルタイムでツイートしてあります。

今日は朝方チャートを見たときから全然読めず、楔としてUSD/JPY300Lot82.181でロングからスタート。

まさかこれがズルズル含み損を抱える展開になるとは。

ただ、午前中の段階でツイートしたとおり、下げても81.90近辺だと読んでいたので買い下がるイメージで、82.059で追加200Lot、81.889で追加100Lot。

現時点でまだ600Lot抱えたままこれを書いています。

17時ぐらいの最安値を割るぐらいで損切りを考えていますが、そこで損切っても▲170万ぐらいになります。

 

エントリーするときは、自分なりのフィルターをいくつもかけるのですが、今日はそのうち1つのフィルターを外してエントリーしました。結局負けそうなんですが、いい加減なことをすると後悔します。

 

まあ、負けてもあまり落ち込まないタイプなのでギリギリして見守っているわけではないのですが、安易にエントリーすると大きく負ける原因になりますね。

まだ現時点では負けが確定したわけではありませんけど。

 

スキャルピングの手法ってタイトルにしましたが、そんなものに正解なんて無いんですよね。

スキャルパーの中でもいろんなスタンスの方がいて、2pipsぐらいを積み上げていく人、5pips~10pipsは狙っていく人、損切りは2pipsの人も5pipsの人もいるわけで、どの手法が正解ということは無いです。

逆張りスキャルの人も順張りスキャルの人もいるわけです。

例えば誰かが、「75%の確率で2pips取れる手法があります」っていうのと「65%で5pipsは取れる手法があります」ってのでは、どっちが正解ってわけでもないですよね。

私もよくスキャルピングはやりますが、公表できるような明確なルールなんてありません。

 

まあでも、全体的に今が上げ上げなのか下げ下げなのかヨコヨコなのかを見て、日足→4時間足→1時間足→15分足を見ていって5分足と1分足でタイミングを計るってな感じですね。

FXはスプレッドを考慮しなければ基本的には50%なので、55%以上ぐらいの手法であればどれも正解と言えば正解なんじゃないですかね。

 

でも手法に名前が付いたようなものってあるじゃないですか。

なんとかドラゴンとか、鬼なんとかとか、他多数、はっきり言うとまた問題があるでしょうけど、あの辺の手法も雑誌や本になる程のたいした手法ではないので、自分なりに見つけるしかないと思います。

 

私はデモトレードを練習に使うのは否定派なので、リアル市場で0.1枚からででも練習してみたらいいと思います。

デモトレードは操作の練習にはなりますが、相場に対するメンタルの部分が全く使えないので練習にはならないと考えています。

練習しながら、損切りが早かったなぁとか、あとローソク足を1本待っていたら5pipsは取れていたなぁ、下げ相場での逆張りは危険だなぁ、、、など感覚を磨くのが良いと思います。

経験上、他人から教えてもらった手法が必ずしも自分に合うわけではないですね。


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