スキャルピング~デイトレードのコツ(手法のようなもの)

スキャルピング~デイトレードのコツ(手法のようなもの)

FX専業トレーダーブログといいながら、いつもグダグダ書いてばっかりです。だからなんかこう・・・もうちょっと具体的なFX手法とか、スキャルピングやデイトレードのコツとか無いのかよって自分でも思っていたので回はそんな感じにしてみました。

でもFX手法っぽいものの公開って、いろいろと難しい面があるんですよね。

  • FX手法の説明が難しいしややこしい
  • FX手法を試した人が損しちゃう
  • FX手法を説明しても結局ケチをつけられる
  • FX手法内容の説明不足によってせっかく有効なものが伝わらない

などなどいろいろあって、100%伝えられないってのが正直なところです。

私もFX手法っぽい考え方のようなものは、10も20も(もっとあるか)あります。

その中でも、FXで損ばっかりしている人にはわかりやすくて、できるだけドローダウンが少ない方法はどれがいいか考えたものが今回のものです。

 

私は裁量が70%ぐらいの感覚でトレードしていますが、たまにさっぱりわからなくなるときがあります。そういうときに、今回のことを目安にして目線を立て直すイメージです。

ややこしく見えますが、単純にトレンドフォローです。実際損ばっかりしている知人に教えてプラスになったと喜ばれました。

 

注意事項はたくさんあります。

  • スキャルピングよりも利益が大きく、デイトレードよりは短時間のイメージなので概ね+10pips~+30pipsを取るイメージです
  • 最初は+10pips~15pipsを目安に利益確定すると良いかもしれません
  • 損切りは概ね▲10pips~▲12pipsを想定
  • 急騰や急落を当てるためではありません。10~30pipsをいかにドローダウンが少なく取れるかというテーマです
  • もちろんどんな場面でも万全に稼げるというわけではありません

 

私は今回の方法に加えてパラボリックやトレンドライン、RSI、ボリンジャーバンドなどを組み合わせてやることが多いです。でも様々なインジケーターは、自分のタイミングを計るための「参考」程度です。インジケーターを信じきることはありません。

もちろん15分足も1時間足も4時間足も日足も見ますし、同時に他の通貨ペアも見ながらやります。

今回の考え方は、いくつもある「FXトレードに対する考え方のひとつ」なので、これが正しいということではありません。

 

ロングでエントリーする場合

※M5(5分足)チャートで見る

インする前提条件3つ

条件1.M1/200MA(M5/40MA)がM5/200MAの上にあるか
条件2.M1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAが上向きか
条件3.ローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)の上で終わっているか

インした後の注意サイン

条件4.M1/200MA(M5/40MA)が下向きになった
条件5.M1/200MA(M5/40MA)がM5/200MAの下になった
条件6.ローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)の下になった
条件7.ローソク足(確定足)がM5/200MAの下になった

厳しいパターン

条件8.M1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAのどちらも下向きになって、更にローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAの下に入った

 

ショートでエントリーする場合

※M5チャートで見る

インする前提条件3つ

条件9.M1/200MA(M5/40MA)がM5/200MAの下にあるか
条件10.M1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAが下向きか
条件11.ローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)の下で終わっているか

インした後の注意サイン

条件12.M1/200MA(M5/40MA)が上向きになった
条件13.M1/200MA(M5/40MA)がM5/200MAの上になった
条件14.ローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)の上になった
条件15.ローソク足(確定足)がM5/200MAの上になった

厳しいパターン

条件16.M1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAのどちらも上向きになって、更にローソク足(確定足)がM1/200MA(M5/40MA)、M5/200MAの上になった

 

とりあえずこれだけの条件に絞りました。

これだけじゃちょっとわかりにくいわーって人のために事例を用意しました。






FXトレード事例

下のチャートは、さっき書いた条件が当てはまるようなものをわざと選んだものではなく、この記事を書いている途中適当にキャプチャしたユーロドルの5分足チャートです。

 

スキャルピング~デイトレードのコツ

これに上の条件を当てはめたトレードの考え方を自筆で書いてみました(字が汚いとかはほっといて!)。

EPSON MFP image

↑ 2つのチャートを印刷して見比べるとわかりやすいかもしれません。その価値があるか置いといて。

 

一応、前提条件のサインが出ている箇所は拾ったつもりです。

どちらかといえば、エントリーのタイミングを計ることが目的で、決済はある程度裁量になります。

ネガティブサインでの決済でもいいし、損切り▲10pips決済でもいいし、+30pipsになったから決済でもいいです。実際に横に座って説明しないと伝わらないこともあります。

ただ、概ね30pips以上伸ばそうとして欲張るとダメなことが多い考え方です。前提条件に10~30pipsとしているので、それは守った方が良いかと思います。

何度も言うことになりますが、今回の考え方はいくつもある「FXトレードに対する考え方のひとつ」の1つです。正解ではありません。が、闇雲に値ごろ感や感覚でインしている人よりはパフォーマンスが良いはずです。

「後付けだろそんなの」とかいろいろあるかもしれませんが、くだらねーと思った人はスルーしてください。

※自筆チャートで最後の「待ったとしてもココで決済」と書いてあるのは、条件12と14になったからです。書き忘れ。


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