イギリス国民投票も終わってFXデイトレード再開

イギリス国民投票も終わってFXデイトレード再開

前回の記事(→イギリスEU離脱国民投票で【大損】FXトレード)にも書きましたが、イギリスのEU離脱国民投票が控えていたので6月16日以降はFXトレードをやっていませんでした。

ようやくそれも終わって、今週からFXを再開しようと思っていました。月曜日なので午前中は様子見のつもりだったんですが、値動きがまだ落ち着いていないんですよね。

値動きもそうですが、スプレッドも安定していないし、表現しにくいんですが「いつもの東京タイムじゃない」値動きなんですよね。まあ、「いつもの東京タイム」ってなんや?と聞かれたらなかなか明確な答えはありませんが、日々接している体感のようなものです。雰囲気みたいなものですかね。

もうおそらく今週は安定しないだろうと判断して、今月のFXトレードはもうやめます。見た感じで安定していたらひょっとしてやるかもしれませんが、日中は「専業トレーダー生活」じゃなくて別のことをする時間にしようと思います。

今月の月初に掲げた目標「6月は1トレード平均100~120ロットで+300pips」というのは結局未達成に終わりそうです。

まあでも6月1日~15日で+175.2pipsだったので良かったんじゃないですかね。無理やり目標を達成しようとしたら、私の場合は大損しそうですし、イギリスの国民投票は残留予想だったのでやっぱり大損していたような気がします。もし離脱と予想していても大損しそうでしたけどね。

7月後半からは子供たちが夏休みになるし、8月はガッツリ夏休みだしということでほとんどトレードはしないんじゃないかと思います。「夏休みだから家に子供がいる」というわけでもなく、実際は塾の夏期講習があって日々送り迎えをしたり、他の習い事もあったりして、ただの「家事と送迎のおじさん」になるんですよね。実質7月1日~20日ぐらいまでがFXトレードの稼動日になりそうです。

以前は派手なFXトレードをやっていましたが、最近がポチポチトレードが結構長く続いているので、たまには10ロットぐらいで大胆なトレードをしようかなとか考えることがあります。でもそれってただ単に刺激を求めているだけですよね。

私の場合は、スイング用のポジションを持ったままデイトレードをすると驚くほど成績が悪いんですね。だからあまりいろんなことをしないで日々ポチポチFXをやるのが今は向いているようです。


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