インターバンク流FXデイトレ教本/小林芳彦(著)【投資関連本レビュー1】

FX投資関連本レビュー

 

良書を紹介して欲しいというコメントとメッセージを4~5件いただいていて、また今度とか言って放置していたので、今日は1冊だけ。

本のレビューとか紹介って、あんまりやったこと無いし、私が「これいいよー」って言っても読んだ人には役に立たないこともあるのでどうなんですかね。

なので、あくまでも私が良いと感じただけのことであるというスタンスで見てください。

最初なので比較的新しくてベタなところから。

別に私は社長信者でもJFX信者でも無いです。

先日、日本橋で時間を潰さないといけなくて、丸善に入ったら積んであったので買っただけです。

内容としては、、

社長が元インターバンクの為替ディーラーだったので、インターバンクの大口ディーラーがどんな思考で市場に参加しているのかがわかりやすく書いてあります。

ディーラーの思考を知ることによって、個人投資家がトレードするときの参考になります。

本の中で私が好きだったフレーズは、「テクニ勘」を磨けとあり、シックスセンスでトレードに参加するということも書かれています。

これは私も同じように考えていたので特に面白かったです。私の場合は「雰囲気トレード」って自分で名付けていて、テクニカル的なことだけではなく、自分の直感が重要という意味なので同じことです。

 

小林社長の考えるデイトレードのやり方、スキャルピングのやり方も書いてあります。

じゃあ、小林社長はカリスマトレーダーかと言われれば、ツイッターや相場見通しを見る限り、我々レベルとさほど変わらない気はしています(失礼!トレード結果だけ見ればという意味です)が、心理戦のことや思考の部分は非常にためになります。

私は金融機関側にもいたのでイメージしやすいですが、金融機関経験の無い方は大口ディーラーが現場でどんなことを考えてトレードしているか、イメージしやすくなるかと思います。

「大口ディーラーの心理状態は4つしかない」という部分もためになりました。

これ以上書くとネタバレになるので控えますが、1,500円の元は十分取れましたし、面白かったですよ。

多分、読んで良かった~って感じると思います。

読んだ後は是非JFXに口座を開きたいって思うはずですよ(笑 いやホント。


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