スキャルピング本で手法を勉強してみた

 

今まで為替関連の本はかなり読んできました。

でもここ最近はあまり買っていなかったこともあって、市販の本でスキャルピングってどういう手法で解説されているか興味があったので読んでみました。

スキャル関連本もいろいろあって迷いましたが、↑この本を買ってトレード中、待ち時間の間に全て読みました。全然悪い内容ではありませんでしたが、どちらかと言えば初心者本でしたね。ボリンジャーバンドがーとか、センターバンドがーとか。

 

本の半分はスキャルピングクイズみたいなページだったし、内容はスキャルって何?っていう感じの初心者向けです。

初心者用と割り切れば良い本だと思いますが、我々のように専業でやっている者には物足りなかったです。

ただ、一箇所共感した部分があって、ロスカットについて、いろんなロスカット方法はあるけど勝っている人は「雰囲気」でやっているって書いてあったんですね。

私もこのブログで以前から結局は雰囲気だと言ってきたし、いつもそう思っているのでちょっと嬉しかったかも。

※最近ちょっとtwitter疲れみたいになってしまって、しばらく見ないことにしました。良い面もあるんですが悪い面もあって、精神的に浮き沈みを作りたくないこともあってしばらくトレードに集中してみます。ときどき確認はしますので何かご連絡があればメッセージください。しばらくブログ更新お知らせbotみたいになると思います。


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